知床半島旅行
2007/06/21(木)−2007/06/23(土)
 知床半島ツアーに 夫婦で 参加した。久しぶりの 夫婦旅行で、2泊3日の 飛行機+バスツアー。
飛行機は 羽田−釧路の 往復。釧路空港−標津−羅臼(往路)、ウトロ・斜里−弟子屈−釧路空港(帰路)と 長駆の バス移動。
参加者 16名 と 少人数 だったので、バス内では ゆったり できた。
天候は 午前中の 霧、午後の くもり か、小雨 だった。しかし、行程上の 支障は なく、予定どおり。
○チャーター船(クルーザー)で ウトロ漁港から 知床岬まで を 3時間で 往復して、断崖の 知床半島・オホーツク側を みることが できた。
○22日は オホーツク側の 海は 波おだやか で 晴間が あり、羅臼岳も ほぼ 全容(頂上には くも が あり)を みた。流氷接岸により 溶岩が 削られ 断崖に なった という。新緑の 今は 断崖の 風景も 和らいだ 感じ になる。
○船長の 指示で 望遠鏡を かざしていた わかい 船員が 「あ、熊が いますねっー」と いう。船上の 遠目 ですから  はっきり 確認できない。熊が からだの 向きを 変えたり、すこし 移動した ので ようやく わかる。
 半島先端に ちかい 知床岳付近の 崖の 傾斜した 草地だ。
○岬まで 進み、羅臼側の 海に まわると 大波だと わかる。そういう 風向きの ときは オホーツク側 の 海は 凪い でいる という。
○かえりも 船上から 別の場所 で 熊を 発見。硫黄山より 手前の 浜に ちかい 場所だ。
○往路で イルカ?の 群れを 自分の 目で みた、が 確証 できなかった。オホーツク海側の 遠目に 横一列の 波が 移動して いく ように みえた。帰路には 別の人 が 「イルカ?だぁ」と 声 を あげた。が、大勢では 確認できず。
○知床五湖には 熊が 出没し、散策禁止の 状態だったが、行程は 23日に 自然ガイドと 散策する 手はずで、どうやら、当日は 知床2湖まで の 散策が できた。昨日 熊が 根を 食べ進んだ ミズバショウの どろに まみれた残骸や あるき 回った 熊の 足跡を 間近な ぬかるみで みつけた。
○そのほか、生き物 に 遭遇したのは、エゾシカ。エゾシカは 草地、道路脇、山中で 数多く みかけた。キタキツネ 2回、そのうち、オシンコシンの滝の 駐車場に 出現した キツネは 観光客から の たべものを もらう術を みにつけて しまった ようだ。
○世界自然遺産の 知床半島を ふれて、たのしい 旅が できた。