2008/04/26(土):レジ女性の 一声
 04/23に 歩き旅で つまづいて 前倒しに 転倒した。(日誌記載)
早めに 歩きを 切り上げ 路線バスで 自宅近く まで もどり、スーパーで 食材を 購入。
スーパーを 出た ところに 調剤薬局が 目に付いた。左膝打撲に 湿布薬を 買って いこう と思い 中に 入った。
かぎ裂きに なった 左膝ズボンを 示しながら、「処方せんは ありませんが、転んで 膝を 打ったので、湿布薬 ありますか?」「最初は 冷す湿布 が いいでしょうね。、、これなど よいか と、、、」白衣の 婦人が 選び出して くれた。
代金を 払う とき、レジに 回った 白衣の 婦人が 「手指も 血が にじんで いますね。お大事に」と 一声。

 昨日、最寄り駅前の スーパーで 食材を 購入した 際の レジでは、中年婦人が バーコードを 読み込ませて いる。
読み込みできない 柿田川名水・ところてん を 一番最後に 残した。再度 読ませたが まったく 不可。数字コードを 見て キー入力を 2回して ようやく 値段が 出た。レジ操作に たいへんだった はずの 中年婦人は レジ袋を 2枚 取り出しながら、「、、おもちに なれますか?」と つぶやいた。
「・・・」とっさには 返事が できなかった。が、「もてますよ、これくらい」と 言葉は 浮んだ。
袋に 詰め終えて スーパーを でた 後で、気がついた。右手指に 巻いた 白い 傷パッドテープに 気づいた レジ婦人が くれた 一声。