2006/02/14(火)
 時空間
 毎日が日曜日なら、時間に追われることがない。 多少の予定事項を忘れずに準備していけばよい。
なのに、それでも子どもの頃の時間をうらやんだり、いいや違うと思ったりしている。
子どもの頃の空間は、家と学校と神社の境内くらいだ。 時間はたっぷり溢れて、時間の中にいた。
空間目盛りが小さくて、時間目盛りが大きいのが子どもの時空間。
 大人は、空間目盛りが大きくて、時間目盛りも子どもより大きくなった宇宙にいる。
目盛りの尺度は人それぞれかもしれない。 両方ともに大きいとか、両方ともに小さいとかもある。
家と会社とを往復する時期の時空間というのは、子どもの頃の時空間と似たようなものか?
ふ〜む、もっと深い時空間を感じながら生きるのもよいではないか。 

〜日本科学未来館:ドームシアター・「暗やみの色」を思いながら〜