2010/06/16(水)
 過日 不在着信があった。 翌日は期待せずに待てども着信なし。 3日目の午前には 用向きをうかがう電話をいれた。 長期修繕委員会の委員同士だが、相手は 前回14年前の大規模修繕委員でもある70代の方です。 先輩委員に敬意を表しておこう。
「過日の長修総合定例会で施工業者が問題提起した:『ベランダに灯油給湯器を設置した住人があり、防水塗装のため移動させたいが、長期に留守のようで困っている』に関してだが、・・・そもそも 消防法上で マンション内の灯油給湯器は 規制されないのかね?」
60代の当方「はい、はじめて聞きました。 灯油給湯器に取替工事した人がいたのかと思いましたね」
しばらく 70代の言分を 聞いていると、「それで、いつも委員会で論理的に発言している君に頼みたいと思ってね。 灯油給湯器について規制がないのかとか、なにか方法を・・・」
「えーっ?」と 絶句してしまった。

 当方が不在だったので、すでに委員長に電話をしたとのこと。 それで 再度の呼出しがなかったわけだ。
先輩氏は 専門が土木関係だったようで、いままでも いろいろな場面で 専門的な原理原則論を 述べることが多かった。
修繕工事も佳境に入った今の時点では、委員長も最近では先輩氏の議論展開に警戒色を強めている。
当方の以前からの発言を論理的なものと受け止めてもらうのは、ありがたい。 しかし、当方としては、この問題の本質を考えれば、長期修繕委員会での議題には不適当としか判断しないのだが。 当方の論理展開は 原理原則ではなく、具体的な工事実施に関して、検討して辿り着く「智恵」を提起しているつもりなのだが。