神奈川県内の歩道支柱
  歩道がゆったり幅が広いと気持ちよい。   この写真集は、2004年から2005年3月
  だが、その真ん中に支柱が立つと逆効果。  わたり神奈川県内の鉄道沿線を歩いて撮影したもの。


この写真集は、2004年から2005年3月にわたり神奈川県内の鉄道沿線を歩いて
撮影したものです。歩きながら街道の歩道状態を観察しました。
特に歩道が広く整備されたところに歩道支柱が立てられる傾向にあります。残念です。

観察して歩道をどうしたらよいのか考察した。 考えた経過は「再考:歩道支柱」、
「歩道支柱に未来はない」にあります。

私の結論:

○市街地、街道の歩道幅は、むやみに広くしない。2mから3m幅程度を提案する。
○歩道路面の高さ:すでに観察実例もあり、「歩道・車道が同一高さ」縁石だけが高い歩道は
 すばらしい。
○交差点、曲り角などで歩道区切れとなる部分:高く突き出た縁石が、一定幅だけ円弧状に
 歩道側に曲がり込んでから傾斜切り落としで同一路面になる形式を提案したい。