発端:歩道支柱に注目する理由

 川崎市麻生区の新百合ヶ丘・グリーンタウンの団地に住み8年目の頃、
正確には、
○1991年12月:当時高校生(息子)が自転車通学の途中で、
 歩道支柱に接触、転落して、左の鎖骨を折る事故となった。
○事故の半年前に急に立てられ、歩道の中央に5本も並ぶもの。
○ゆるい下り坂になっている先にできた歩道支柱で、内心では違和感を
 強く感じていた。そこに骨折事故。家まで自転車を押して帰り、母
(妻)に知らせ、病院に連絡して、手術・2週間入院。あぁー。
○歩道支柱を設置した区・土木課に支柱撤去の要望届けを出した。
 即答がなく検討の上とのことであった。正月がすぎたころ、支柱撤去
 のうわさを偶然バスの中で聞いた。
○区・土木課に問い合わせたところ、ある方(別人)が撤去要望を出し
 た。前にも撤去要望があったということで即撤去に決まったとのこと。
○ともかく、撤去が決まり、実行され、きれいになった。
1992年2月4日のこと。
写真:麻生スポーツセンタ入口交差点:91年中期から92年2月まで、
歩道の中央に支柱が5本立っていた。(中央手前から縦に3本、横2本)


●土木課の歩道支柱を立てる論拠を、そのまま押し広げていくと、
 どうなるのか。
○それから12年過ぎて還暦を迎えた今、沿線歩き旅を始めました。

偶然にも足柄駅付近の国道255号線の歩道支柱と出会った瞬間に
支柱衝突事故を思い出しました。
いまはそれに眼が向いています。
○しばらくすれば、歩道支柱の現状を我が眼にできます。
 それまでご寛容のほど、、、